2017.06.18 Sunday

2017年7月のライブ

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    今月はギター・アンサンブル、そしてTUKTUKのライブがあります。

    ●7月17日(月・祝)14時〜
    出演:ナニワ★ギター・エクスプレス(松浦眞九郎・秦野文均・三浦太士・竹中秀典・亀井碧・杉岡広嗣)
    会場: 大阪・新世界 gallery cafe kirin
    〒556-0002 大阪市浪速区恵美須東2-3-17(通天閣南側ローソンの隣)
    入場無料(飲物オーダー要・出演者にチップをお願いします)

    ZUMギター・ワークショップ参加者たちによるグループのパフォーマンス。
    ロバート・フリップ、バッハ、モンクなどの楽曲を6人のギタリストによるアンサンブルで。


    ●7月29日(土)18:30開場・19:30開演
    出演:TUKTUK(松浦眞九郎・秦野文均)/タダオと横沢
    会場: 大阪・北浜 雲州堂
    大阪市北区菅原町 7-11
    前売2500円・当日2800円(ドリンク代別途)

    シタールxジャンベ、ギターxギターのデュオ2組によるライブです。何が飛び出すか、乞うご期待!

    2017.06.13 Tuesday

    ミューズリー様さま

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      自分は胃腸が弱い。

      最初に調子が悪くなったのは、小学3年生の時だ。当時の担任は、教科書を忘れると怒鳴るわ殴るわの厳しい男だった。ある日、その日必要な教科書一冊を忘れたことに気付き、一時限目から不安で仕方がなかった。そのうち胃がキリキリと痛み出してきた。心配しすぎて胃が痛くなるなど知らなかったので、その後保健室へ行って休んでいたら、昼過ぎにはすっかり良くなって不思議に思ったものだ。

      また、当時の小中学校で男子が個室トイレに入ろうものなら、みんなにからかわれたので、学校では決して「大」はしないというのが普通だった。そんなわけで、みんな便秘気味だったのではないだろうか。

      さらに自分の場合、中学高校時代に正露丸を濫用したせいで、腸内の善玉菌も激減したのだろう。その後かなり長期に渡って便通が悪く、また腸内異常発酵と思しき事態も続いた。腸に良いとされるゴボウなどの根菜類を食べたり、またヨーグルトを食べて善玉菌を増やそうとすると、腸内でポコポコ音をたてて腹が張ってくるのだ。ガスを出してもまたすぐ張ってくる。それでも我慢して毎日食べ続けていると、さらには下痢が続くようになるので、自分には合わないのだろうと諦めていた。

      それが今ではすっかり調子が良くなった。

      それはミューズリーを食べ出してからのことだ。最初はやはり異常発酵〜下痢のパターンが続いたので、控えるべきかと思った。しかしある時、このままでは一生抜けられないだろうし、大腸ガンなどのリスクも高くなるに違いないと思った。それで、今度は異常発酵しようが下痢だろうが、一度それを乗り切るしかないのではないかと思ったのだ。

      最初の2週間くらいは相変わらずの調子だったが、それからはだんだん良くなってきた。そして数ヶ月後には絶好調になったのだ。

      以来、大好物の根菜も気にすることなく食べられるようになった。

      ただし、旬のタケノコ煮物が好きだからと、よく噛まずに大量に食べて、胃が痛くなるのは気をつけるしかない。


      これを牛乳とヨーグルト、そして季節の果物と一緒に食べる。

      JUGEMテーマ:コラム



      2017.05.01 Monday

      2017年5月のライブ

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        今月は久しぶりにガジェットのライブがあります。
        ゴールデンウイーク最終日、京都へ是非!

        Gadget 20170507

        日時: 5月7日(日)
        昼の部: 13時〜15時
        夜の部: 17時〜19時

        会場: シアター・ウル
        〒616-8182 京都市右京区太秦北路町26-2
        登喜和野会館2F

        入場料:2000円(昼夜通し券:3000円)

        出演: ガジェット

        花村容寛(ハーモニカ)
        松浦眞九郎(ギター)
        木内健弘(コントラバス)
        福原孝之(ウォッシュボード)

        予約・お問い合わせ:
        gudagudanoon@gmail.com
        iPhoneImage.png

        シアター・ウル:
        urunaguri.wixsite.com/theatre-uru

        JUGEMテーマ:ライブ告知



        2017.04.26 Wednesday

        デイヴ・ギルモア

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          最近ピンク・フロイドをよく聴いている。こんなによく聴くのは、中学時代に「ザ・ウォール」にハマった時以来かもしれない。それというのも、昨年夏頃から始まったアナログ盤再発をきっかけに、これまで聴いてなかった「神秘」「雲の影」にやられてしまったからだ。

          さて、ピンク・フロイドのギタリストと言えばデイヴ・ギルモアである。もちろんオリジナル・メンバーであるシド・バレットも、アイデアや閃きという意味では凄かった(ルックスも飛び抜けてカッコ良かった…)。しかし「ザ・ウォール」でのギルモアのプレイがあまりにもカッコよかったので、その後遡って大ヒット作「狂気」を聴いてもピンとこなかったくらいだ。

          ミュージシャンにはふた通りある。ひとつ目は初めから凄かった人(エリック・クラプトンやエディ・バン・ヘイレン)、そしてふたつ目は、初めは大したことないが、どんどん凄くなっていく人だ。ギルモアは間違いなく後者に分類される。

          「ザ・ウォール」に於ける「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール・パート2」での水がしたたるような音色、また音程を2段階に変化させるベンドや、ベンド時に隣接した複数の弦をミュートして鳴らす技、さらにピッキングの強弱による絶妙のニュアンスなど、匠の技としか言いようがない。

          「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール・パート2」でのソロはクリーン・トーンだが、「コンフォタブリー・ナム」ではこれまた極上のディストーション・サウンドが聴ける。もちろんあの改造を施したストラトならではの独特の音色ではあるが、ソロでのピッキング・ハーモニクスやロング・トーンの多用、そしておそらくあの短いアームによる独特のビブラートなど、また違う聴きどころ満載である。

          「ザ・ウォール」では、後にU2が十八番にする付点8分及び2拍3連のディレイも特徴的だ。もっともフロイドは71年の「吹けよ風、呼べよ嵐」で既にやっていることなので、特に目新しいわけではないが、アルバム全編を特徴付ける重要な効果のひとつになっている。

          さて、そんなフロイドは昨年、初期未発表音源集大成ボックスを発売したが、その価格もさることながら、自分はあと一枚未聴のオリジナル・アルバムがあったので、入手を見送った。
          しかし、この春になってあろうことかバラ売りで出たのだ。バラで単品を手に入れたら結局は全部欲しくなって、かえって高くつくのではないかと思ったが、全部買ってもボックスよりは安いことがわかった。ただし、ボックスにしか入ってないのもあるが、特に聴きたかったのは、原子心母、エコーズのサラウンドだったので、数セットのみ手に入れた。

          結局、全部買った後にやはりボックスも欲しくならないことを祈りつつ、相変わらずフロイド三昧だ。


          1980年の「ザ・ウォール」コンサートより。後半の「パート2」にはギルモアとスノーウィー・ホワイトのギター・ソロも!





          25年後、ライブ8の為に一夜限りの再結成より。


          ギターはもちろん、楽曲も素晴らしい3枚目のソロ・アルバム


          JUGEMテーマ:MUSIC



          2017.03.22 Wednesday

          ジェイムス・テイラーとリヴィングストン・テイラー

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            これまで数多くのミュージシャンの演奏を聴いてきたが、音楽と一体化していると感じられた人は少ない。しかし、ジェイムスとリヴィングストンのテイラー兄弟はそんなうちのふたりだ。

            どちらも2回ずつライブで聴いたが、彼らがそこにいて、ほんのちょっとギターを爪弾いたり、歌い始めた途端、場内に音楽が満ち溢れる感じを受けた。彼らの存在そのものが音楽なのだ。それは野球場やホールで見たジェイムス・テイラーより、ライブ・ハウスで間近に見たリヴィングストン・テイラーの方が、当然ながらよく伝わってきた。彼らは音楽一家に生まれ育ったというので、恵まれた環境がそういった資質を育んだのは間違いない。フォーク、ブルー・グラス、そしてカントリー&ウエスタンの色が強く感じられるが、ジャズ、ロックン・ロール、クラシック、ブルースその他、あらゆるポピュラー音楽を聴いて育ったのだろう。

            ジェイムス・テイラーといえば、70年代前半の素朴なシンガー・ソングライターのイメージから70年代中盤以降のジャズ・ミュージシャンを起用してのより洗練されたAORミュージシャンと若干の振れ幅はあるものの、基本スタイルはほぼ変わらない。キーによっては、開放弦を生かしやすいようにカポを使用し、コード・バッキングしながら歌の合間にハマー・オン/プル・オフを織り交ぜたオブリガートを入れる。

            75年代半ば頃からは、共演ミュージシャンらからの影響もあるだろうが、テンション・コードを多用するようになるが、これも開放弦を生かした中で自然と出てきたものだろう。彼が良く使うキーはG(Em)かD(Bm)だが、たとえばGの場合、Gmaj7 11、Bm11 13、C9 #11、Em7 9といったコードは開放弦を織り交ぜることにより、いとも簡単に弾く事ができる(むしろシンプルなコードより押さえやすい)。自分もこれらをよく使っているのだが、ジェイムズ・テイラーをコピーしたからというわけではなく、たまたま使っていた(知らずにジェイムズ・テイラーの影響を受けていたのかも知れないが・・・)。なので、本人もコード名などは意識せずに、響きが気持ちいいのでそうしている可能性もある。


            リヴ・テイラーはボストンのバークリーでもずっと教えていたようだが、彼の講義なら是非受けてみたいものだ。


            妹と一緒に歌うリヴ


            テンション・コードも開放弦をまぜればいとも簡単に


            ジェイムス現時点での最新作から

            JUGEMテーマ:MUSIC



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            大阪市西区にてギター・レッスンしています。
            ●レギュラー・チューニング
            ●ギター・クラフト・チューニング

            入会金5000円
            ■45分x月3回コース:月謝8000円
            ■45分単発レッスン:3000円

            出張レッスンも承ります
            (出張費別途要)

            お申込・お問合わせ:
            lesson@shinkuromatsuura.com

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