2019.05.03 Friday

2019年5月・6月のライブ

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    5月は眞九郎がホームグラウンドとも言えるS.O.Ra.でワンマン、そして何と10数年ぶりの共演となる井波陽子さんのサポートをやります。
    6月はdoodadが京都と名古屋であります。

    眞九郎-Shinkuro :
    松浦眞九郎(gt.) 秦野文均(gt.) 橋本達哉(dr.) 井手信志(ba.)
    ・5月11日(土)大阪 なんば S.O.Ra.
    18時開場・19時開演
    料金:前売2500円・当日3000円
    住所:〒556-0017
    大阪市浪速区湊町1-3-1 1F
    http://www.joyful-noise.net/sora/index.html
    予約受付: JOYFUL NOISE (TEL:06-6644-9292)にて
    *開場・開演共、通常より30分早くなります。ご注意ください。



    井波陽子(vo. pf.) +松浦眞九郎(gt.)
    ・5月23日(木)大阪 北浜 雲州堂
    「IORhythm 〜イオリズム〜」
    18時開場・19:30開演
    料金:投げ銭制+1オーダー
    住所:大阪市北区菅原町7-11
    競演:中田真由美(vo. gt.)&夏秋文彦(pf.)



    doodad:
    花村容寛(hca.) 松浦眞九郎(gt.) 木内健弘(ba.)
    ・6月28日(金)京都・西院 ネガポジ
    〒615-0002
    京都市右京区西院 東今田町40
    料金:前売1800円・当日2000円
    共演:近日発表
    http://www.negaposi.net

    ・6月29日(土)名古屋OTIS’
    19時開場・20時開演
    料金:2300円
    住所:名古屋市中区新栄2-1-4
    松栄ビルB1F
    競演:ミネソタの玉子: AYA(vo.) マディいとう(gt. vo.) のざわこーいち(hca.)
    2019.03.09 Saturday

    2019年3月〜5月のライブ

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      この春は通常ライブに加えてイベントもあります。
      特に4月30日は、前から気になっていたバンド3組と対バンということで、今から本当に楽しみです。


      doodad(花村容寛:harp,松浦眞九郎:gt,木内健弘:b)


      ・3月22日(金)18:30開場・19:30開演
      会場:ネガポジ
      〒615-0002 京都市右京区西院 東今田町40
      料金:前売1800円・当日2000円
      共演:いしぐろあやの、上江洲USHI
      http://www.negaposi.net

      ・4月28日(日)4月29日(月・祝)
      両日共18時開演
      会場:なにわ亭「つくる」
      大阪市東成区東小橋1-1-17 西本ビル
      TEL:06-6971-2989
      料金:4500円(90分飲み放題、鶏料理コース込)
      *要予約



      ----------------------------------------

      眞九郎 - Shinkuro(松浦眞九郎:g,秦野文均:g,橋本達哉:dr,井手信志:b)

      ・『平成最後のプログレ祭り』
      4月30日(火・祝)17時半開場・18時開演
      会場:Blue Eyes
      〒600-8385 京都市下京区大宮通仏光寺下ル五坊大宮町93 京都和装ビルB1F
      料金:前売3500円・当日4000円
      共演:NegAcoustika、融解(木造)建築、レザニモヲ
      *眞九郎は1番目に出ます。
      眞九郎の出番は4番目に変更となりました。


      ・5月11日(土)18時開場・19時開演
      会場:S.O.Ra
      〒556-0017 大阪市浪速区湊町1-3-1 1F
      TEL: 06-6644-9292 (JOYFUL NOISE)
      前売: 2500円 当日: 3000円
      http://www.joyful-noise.net/sora/index.html
      予約受付: 出演者に直接、または電話にて
      *開場・開演共、通常より30分早くなります。ご注意ください。



      2019.02.04 Monday

      2019年2月のライブ

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        2月は現在ファーストアルバムを制作中の変拍子ファンク・プログレ・バンド「眞九郎」が難波でやります。

        レコーディングを経てよりスケール・アップしたバンドにご期待ください。



        2019年2月26日(火)18時半開場・19時半開演
        眞九郎 (SHINKURO)
        メンバー:松浦眞九郎(g)、秦野文均(g)、橋本達哉(d)、井手伸志(b)
        会場:S.O.Ra.(〒556-0017 大阪市浪速区湊町1-3-1 1F)
        前売:2500円 当日:3000円(いずれもドリンク代別途)

        ご予約は出演者、またはJOYFUL NOISEにて電話受付。
        JOYFUL NOISE: 06-6644-9292(※12:00〜20:00)
        http://www.joyful-noise.net/sora/index.html

        https://goo.gl/maps/UwCerwq4eaC2
        2018.11.21 Wednesday

        2018年12月のライブ

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          今月は京都でガジェット改めドゥーダッドのライブがあります。

          12月7日(金)18時開場/19時開演
          京都西院ネガポジ
          doodad(花村容寛:10穴ハーモニカ、松浦眞九郎:ギター、木内健弘:コントラバス)
          共演:cocopeliena、のりんたりん
          前売:1800円 当日:2000円
          ネガポジのウェブサイト:http://www.negaposi.net/index.html

          ※今回は基本の3人編成です。是非!

           

          JUGEMテーマ:ライブ告知

          2018.11.20 Tuesday

          スティーブン・ウィルソン東京公演2018年11月5日

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            スティーブン・ウィルソンがソロとしては初の来日公演を行い、自分はその初日のみ参加してきた。
             

            今から十数年前、ポーキュパイン・トゥリーを率いて来日、Zepp大阪にもやってきたのだが、ロバート・フリップを「前座」につけたにもかかわらず、動員は惨憺たるものだった。だから今回も完売していないと聞き、他人事ながら心配していたのだが、満席ではなかったものの、9割は埋まっていたように思う。

            さて、定刻の19時きっかりに客電が暗転し、短い映画が流された。家族、愛情、科学、父親、虚構、政治、憎しみ、宗教、敵、といったキャプションと共に、それを想起させるような画像がゆっくりと切り替わってゆく。しかしそれが一巡すると、画像とキャプションの組み合わせが変わり、次第に速度を速めてゆく。物事は視点が変わると全く異なるというメッセージなのだろうか。

            その後メンバー達が登場し、いよいよオープニング曲『ノーウェア・ナウ』が始まった。

            ほぼ全編にわたり同期を使用しているようで、曲によっては映像を流したり、また『パライア』においては、今回不参加のニネット・タイヤブが映像でスティーブンとデュエットしたりもした。

            最新作から2曲続いた後、「次は私の長年に渡るキャリアから、ずっとずっと昔に戻って…『ハンド・キャノット・イレイス』(前作、といっても3年前だが…)から『ホーム・インベイジョン』。」真面目な顔でジョークを言うところは英国人らしいと言うべきか。そしてスティーブンはギターからベースに持ち替え、ユニゾンのリフを掻き鳴らす。

            さて、こんな具合に完璧なパフォーマンスが繰り広げられていく(途中、歌詞を忘れてやり直す場面もあったが…)のだが、ポーキュパイン・トゥリーで見た時とは違って、結構今回はよく喋る。それもジョークっぽいものが多い。
            記憶を頼りにいくつか挙げてみると

            「この中で25歳以下の人はいるかな?え〜っと…5人くらいか…。そんな君たちに教えよう。これは(自分の肩から下げているギターを指して)エレキ・ギターって言うんだ。多分知らないだろう?でも前世紀の後半にはとても人気があったんだ。若い君達はギターなんて興味ないだろう。まあ、僕もそれほど執着してないんだが…。」
            「で、これはテレキャスターって言う1963年製のギターだ。これまでに所有した中で最も美しいギターだ。これまでにジョー・ストラマー、(もう一人か二人挙げたが失念)、ブルース・スプリングスティーンらが弾いてきた(タイプの)ギターだ。」
            「ヘヴィな音が欲しい時はたっぷりのディストーションが必要だ。だがテレキャスのサウンドは怒れる音なんだ。試しにペダルを全部オフにして弾いてみせよう(と言って、マーシャル直のテレキャスでカッティングして聞かせる)。そして次の曲はこのギターで作った曲だ。」と言って『ピープル・フー・イート・ダークネス』を始めた。

            「ポップって言えば何だ?ジャスティン・ビーバー?クズ…?他にどんなアーチストがいる?カーペンターズ?うん、他は?ビートルズ?なるほど、でもそれはロックバンドとも言う。…アバ?そう、それは世界で2番目に好きなグループだ。他にもマイケル・ジャクソン、プリンス、(その他多数の例を挙げる)素晴らしいアーチストが沢山いる。でも僕がポップをやるって言ったら、問題があるって人たちが沢山いるんだ。」「アバが好きだって昔からいつも言ってきたのに、そんな人達はわかってないな。」
            「さて、日本でコンサートやるって言ったら、みんなこう言うんだ。『お客さんはみんな静かで落ち着いている。でもそれは演者に敬意を払っているからだ。』確かにそうかもしれない。でも、これはロックンロールのコンサートだから、反応も欲しいんだ。だから、キング・クリムゾンやジェネシスのコンサートでは絶対に誰もやらないようなことをやってみよう。そう、立ち上がって…そして踊ってみよう。無理なら、まずは足踏みだ。」と最新作から最もポップな『パーマネイティング』。

            といった具合だ。

            またある時は観客が着ているTシャツを指しては、「おっ、それは〇〇の●△だな。」とか、「それは北欧の◇●の▲□っていう、かなりマニアックでヤバいバンドだな。なかなかやるなキミっ!」とオタク全開な場面も。

            最後には「明日もまた来る人は手を上げて。…ほとんど全員だな。…よし、わかった、明日は今日とは全く違うセットリストでやる事にしよう!」と言ったのだ。
            実のところ自分は元々二日間とも行くつもりでチケットを取っていたにもかかわらず、途中で気が変わり、行かないことにしたのだ。翌日夕方には仕事を入れてしまっていたので、当然帰りの便も手配済みだった。
            あとから翌日のセットリストをチェックしてみると、初日は数曲しかやらなかった『ハンド・キャノット・イレイス』から大量にやっているではないか!なんとバカなことをしてしまったものだ。

            そしてコンサートから十日経った昨日、ロイヤル・アルバート・ホールで行われたライブを映像化した『ホーム・インベイジョン』が届いた。次の休みには、これで気を紛らわすことにしよう。


            日本公演初日セットはこのDVD・ブルーレイに近い

            今のところ最新作で東京初日ではここから最も多く演奏

            もっとも好きなアルバム。東京二日目はここから7曲もやったらしい
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